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施設基準の届出および院内掲示に関する事項

明細書の発行について

当院では、診療報酬の区分・項目の名称およびその点数・金額が記載された詳細な明細書を、すべての患者様に無料で発行しています。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。明細書には、使用された薬剤名や実施された検査名なども記載されておりますので、家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。

医療情報取得加算について

当院は、オンライン資格確認を行う体制を有しています。
また、受診された患者様の診療情報(受診歴・薬剤情報・特定健診情報等)を適切に取得・活用し、安全かつ質の高い診療を提供しております。

医療DX推進体制整備加算について

当院は、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、以下の体制を整備しています。

  • 医師がオンライン資格確認システムを用いて取得した診療情報を活用し診療を行っています。
  • マイナンバーカードによる保険証(マイナ保険証)の利用を積極的に推進しています。
  • 電子処方箋の発行や、電子カルテ情報の共有サービスへの対応を実施してまいります。

(※今後導入予定)

これにより、より安全で効率的な診療を実現し、地域に根ざした質の高い医療の提供に努めています。

一般名処方加算について

当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(薬の有効成分の名称で処方する方法)を行う場合があります。

一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるにも関わらず、先発医薬品(長期収載品)を希望される場合には、「選定療養」として特別料金がかかる場合があります。

こうした制度の趣旨をご理解いただけるよう、医薬品の選択について患者様に十分な説明を行い、必要に応じて最適な治療を提供しております。

■ コンタクトレンズ検査料について

コンタクトレンズ検査を含む診療にあたっては、初診料または再診料が加算されます。
すでにコンタクトレンズ検査料が算定されている場合は、再診料として取り扱います。
上記の内容についてご不明な点がある場合は、どうぞ遠慮なくお申し出ください。

  • コンタクトレンズ検査料1 200点
  • 眼科医氏名:山本俊一(眼科診療経験:1999年より眼科診療)  

保険外負担について

当院では、保険外負担に関する項目(1)~(2)について、実費負担をお願いしております。

(1)文書料金

(税込)

診断書

3,300円

保険会社用診断書

5,500円

難病治療患者診断書

5,500円

身体障害者用診断書

5,500円

後遺症診断書

5,500円

アフターケアの実施期間の更新に関する診断書

3,300円

その他診断書

5,500円

通院証明書

2,750円

受診状況等証明書

3,300円

視野証明書

1,100円

その他証明書

3,300円

学校提出関係証明書

1,100円

領収証明書

1,650円

 

(2)その他

(税込)

処方箋再交付料

1,600円

診察券再発行料

220円

 

白内障手術の選定療養費について 

当院では、多焦点眼内レンズを使用する白内障手術を受ける場合、選定療養の費用として、通常の診療費とは別に以下の金額をご負担いただきます。

 

多焦点眼内レンズの種類

金額

Clareon Vivity 焦点深度拡張型自然視覚レンズ

350,000円

Clareon PanOptix 3焦点自然視覚レンズ

350,000円

TECNIS Odyssey 焦点深度拡張型自然視覚レンズ

350,000円

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